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コラム【クリエイティブ・ワーク#2】;アイディアは大事に育てないと

2015/08/21

出来ない理由を数多く、思いついたとしても、どこかに「オモロ」かったり、「キラリ」と光ると感じるものがあれば、諦めずにもう少し考え続けて下さい。

新しいアイディアの提案をしても、上司から矢継ぎ早に、出来ない理由、難しい理由を言われてしまい、それは、もうパンチドランカー状態になってしまい、「やっぱり駄目なんだぁ〜」と諦めてしまう。そんなことはよくあります。

高学歴な方が多い会社だと、流石に皆さん頭が良く、特にしっかり、減点ポイントを指摘できます。相当の根性がないと、割と直ぐに挫折してしまいます。

ですので、良いかな?と思った、生まれたてのアイディアは、出来るだけ大事に、大事に、丁度赤ん坊のように、育ててあげてください。組織でも、その程度の余裕を持たせてあげて下さい。そうしないと、新しい(斬新な)アイディアの実現は不可能に近くなってしまいます。

ちなみに、私がクライアント先でアイディア・クリエイションする際、最初の時点では、アイディアのプラス面をどんどん高めるよう、ポジティブに!、ポジティブに!考えるようにします。そして、ある程度詰まって、大体そうですね、「高校生」位に育ってから、初めて厳しく接する、すなわち課題を洗い出し、その対策を考える、というやり方をします。

諦めないで、もう少し考えてみて下さい。そうしたら、道が開けてくるはずです。