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Column [Creative Work#46] ;自らが変態しなければ

2019/05/01

やる気のある社員の杞憂
「新規事業が認められない」
「変革の提案をしても受け入れてもらえない」
「自分たちは、チャンとやるべきことをやっているのに、トップがトップとしての仕事(=決断)をしてくれない」
そんなぼやきを聞くことが多い。

 

結果は将来の自分に返ってくる
そんな時、大抵こう聞き返す。「それで本当に良いの?10年後、20年後、今の社長、役員がいなくなり、その結果は自分たちに返ってくるけど。」と。

 

経営者になったつもりで仕事をしてみてはどうだろう。
とは、ファーストリテイリングの柳井社長の言葉だ。
自分の人生の責任は、紛れもなく自身にある。
会社の言うとおりにやったとしても、そのように決断をした自分に責任がある。
赤字が出ても、市況が悪化したからとか、他責にしてしまう社長もいないこともないが、私たちの場合は、自らに痛烈な痛みが戻ってくる。

 

自分が変態しないと始まらない
相手が理解できないのであれば、理解してもらえるように、あらゆる手段を使おうとしなければならない。業務時間内では、中々難しいなどと言っていては始まらない。

もっと、自分の人生に正面から対峙して欲しい。
会社を変える前に、まずは自分が変わらないと始まらない

以上