ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

コラム【クリエイティブ・ワーク#27】;『何故?』を突き詰める

2017/11/15

『何故?』から考える 「新製品の売上が伸びない。」、「新規事業が中々立ち上がらない。」、「社員の生産性に対する意識が低いままだ。」こんな問題が身近で起きている。 そこで、まず、『何故?』新製品の売上が伸びないのか、『何故?』新規事業が立ち上がらないのか、『何故?』社員の生産性に対する意識が高まらない

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コラム【クリエイティブ・ワーク#26】;クリエイティブ・モード

2017/11/01

ちょっとした発想の転換から産まれる 夕方東京で送った宅配便が翌日午前中には関西に届く。旅行予約サイトや家電量販店で行われている最低価格保証制度、回転寿司で皿を落とす仕掛けなど。数多くのイノベーションが、ちょっとした発想の転換から産まれている。 思考をジャンプさせる 一方で、会社の役員さんがこう言って

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コラム【クリエイティブ・ワーク#25】;問いを立てる

2017/10/15

直感力

「道」を拓こうとする人がない! 先日、研究所を数年前に統合・移転した企業の方と、その運営のあり方について議論した。その企業が研究所の移転・リニューアルを決断した最大の要因は、ラディカルなイノベーションを打ち出せていない、さらに、イノベーションを興そうという研究者がいないという危機意識だった。 &nb

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コラム【クリエイティブ・ワーク#24】;勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし

2017/10/01

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」 元プロ野球監督の野村克也氏の語録としてよく紹介される言葉だ。実は、この言葉、野村氏のオリジナルではなく、江戸時代の大名で剣術の達人、松浦静山の剣術書『常静子剣談』にある一文から引用されたものらしい。   勝った試合にも、負けに繋がる要素が

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コラム【クリエイティブ・ワーク#23】;多重人格になる

2017/09/15

わかってくれない上司 「A部長は幾ら言っても、動いてくれない。全然、我々現場のことを分かっていない!」と居酒屋で愚痴を言った経験は少なからずの人が持っているはずだ。 相手をわかっていないから、相手に分かってもらえない 確かに、A部長が現場の実態を把握していないのかもしれないし、単にリスクが怖くて動か

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コラム【クリエイティブ・ワーク#22】;目の前にあっても、見えていないのは何故?

2017/09/01

『気付き力』が一層重要に。 コラム【CW#16】気付くか、気づかないか(2017年6月1日)でも書いたが、『気付き力』が一層重要になっている。価値主導のビジネスへの転換を図ろうとする企業では、顧客ニーズを掴む「気付き力」の重要性がクローズアップされ始めている。それも、会社の中の企画部門や開発部門とい

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Project:未来センター(研究所)コンセプト策定(2017.5〜8)

2017/08/25

研究所移転を機に、その名称を「未来センター」に変える。この施設のミッション、コミットメント、テーマ領域、方針、体制、パース図からなるコンセプトを策定した。 1. 自社を知る:歴史を知る、競合との違いを知る、自社の文化を知る  (半日会議) 2. 未来を知る:4つの未来シナリオを策定する       

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コラム【クリエイティブ・ワーク#21】;好きか嫌いかも大切にする

2017/08/15

私たちは、数多くの場面で、正しいか間違っているのかわからない状況で決断を迫られる。目の前にあるどちらのケーキを食べるのかという小さな決断から、結婚という人生の重要な決断まで、「計算」や「ロジック」では正解が出ない決断を迫られる。   決断の時、「自分で『腹決め』」できているだろうか? 状況

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コラム【クリエイティブ・ワーク#20】;プランBを前提にとりかかる

2017/08/01

新しいコト、これまでとは異なるコトに挑もうとすると、少なくとも2つのハードルを越えなくてはならない。 まずは、必ずといって良いほど、最初に反対の声が上がる。上長=意思決定者が反対する理由は、それが失敗し、損失が健在化したら、その責任を問われるからだ(そもそも、提案が稚拙な場合は別だが)。これが、一つ

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