ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

Column[Creative Work#53] ;アイデアフルな「コト」を興す7つの非常識

2019/08/15

新しいコト興しの術 新しいビジネスを創る、企業内に変革を興す、すなわち、新しいコトを興す。その手順は次の通りだ。Step1 機会、課題を発見、Step2 アイデアの種を発想、Step3 アイデアをチームで共有、Step4 アイデアをチームでブラッシュアップ、Step5 上司からアイデアの承認を得る、

more...

Column[Creative Work#52] ;ヒトはそもそも変化を嫌う

2019/08/01

わかってはいるが変えられない なぜ温室効果ガスの排出をやめられないのか?、なぜメタボ解消のために1日30分の運動ができないのか?、なぜ縮小する国内市場から海外市場に軸足を移せないのか、なぜ学歴の価値が下がっているのに、子供に過度の受験勉強をさせるのか?。私たちは、薄々辞めた方が良い、変えた方が良いと

more...

Topics;”MarketingTown”体験会開催(7/23)

2019/07/24

2019年7月23日、“Marketing Town”体験会をハービスプラザ会議室にて開催しました。 ボードゲームならではで、知らない人同士が一瞬で打ち解け、とても楽しそうにやっていました。研修だけでなく、企業間での対抗戦(=交流)や、お得意様とのゴルフコンペの代わりなどのイベントでも活用できそうで

more...

Column [Creative Work#51] ;「エコ」から「変革の物語を紡ぐ」へ 

2019/07/15

メタボで、医者から薦められているが、1日30分の運動ができない40〜50代の私たち。 先が見えないにもかかわらず、既存事業の延長上の改善しか行えない老舗企業や、研究開発のテーマを変えられない企業内の研究所。 国内市場が先細っているにもかかわらず、海外はリスクが高いからと躊躇し、成長戦略を描けない官需

more...

Column [Creative Work#50] ;一点突破全面展開

2019/07/01

課題は山積み、何から手をつけたら 課題は満載。やらなければならないことも山積み。当然、やらなければならないすべてに、それなりの理由もある。新しく何かやろうとするとき、こういった状況に直面する。しかし、すべては到底出来ない。結果、「取り敢えず、出来そうなことから、手をつけてみるか」となりがちだ。 &n

more...

Column [Creative Work#49] ;捨てる勇気

2019/06/15

晩酌を「捨てた」 最近、平日の晩酌を「捨てた」。走ったり、筋トレしたり、本を読んだり、高々1〜2時間程度のことだが、夜の時間をもっと有効に使いたいと思ったからだ。数少ない楽しみであった晩酌を「捨てた」お陰で、体重も順調に減っているし、うたた寝もしなくなり、夜ぐっすりと寝られ、とても良い感じだ。 新し

more...

Column [Creative Work#48] ;部分最適と全体最適

2019/06/01

ある事業部が事業リスクを見誤り、大きな赤字を出さざるを得なかった。コーポレート部門は、ガバナンスの徹底が必要だと声高に叫び、リスクチェックを何重にも課す仕組みの提案を行う。より徹底し、“リスクを限りなくゼロにする”という最適化を目指すことに対し、誰も反対することが出来ない。同社では、それに向けて、全

more...

講演:関西経済連合会「未来志向型エネルギー・環境理解推進プログラム」(2019.5.15)

2019/05/16

代表中村が、関西経済連合会 地球環境・エネルギー委員会の2019年度「未来志向型エネルギー・環境理解促進プログラム第1回(2019年5月15日)」にて、「大企業で新たなビジネスモデルを創出するには」と題して講演しました。 大企業も諦めずに、自分たちの癖や出来る範囲を知った上で、イノベーションに挑戦し

more...

Column [Creative Work#47] ;人生の大学に卒業はない

2019/05/15

『人生の大学に卒業はない』 1981年に出版された祖父が書いた本のタイトルである。「充実した人生を送るために」「長期的視点で信用の根を培え」「今までのやり方が、最良と思うな」「自分の将来は自分で拓け」「慣性の法則からの脱却」などが語られていて、今でも通じる。   「働く」は大きく変わる。

more...