ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

Column [Creative Work#49] ;捨てる勇気

2019/06/15

晩酌を「捨てた」 最近、平日の晩酌を「捨てた」。走ったり、筋トレしたり、本を読んだり、高々1〜2時間程度のことだが、夜の時間をもっと有効に使いたいと思ったからだ。数少ない楽しみであった晩酌を「捨てた」お陰で、体重も順調に減っているし、うたた寝もしなくなり、夜ぐっすりと寝られ、とても良い感じだ。 新し

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Column [Creative Work#48] ;部分最適と全体最適

2019/06/01

ある事業部が事業リスクを見誤り、大きな赤字を出さざるを得なかった。コーポレート部門は、ガバナンスの徹底が必要だと声高に叫び、リスクチェックを何重にも課す仕組みの提案を行う。より徹底し、“リスクを限りなくゼロにする”という最適化を目指すことに対し、誰も反対することが出来ない。同社では、それに向けて、全

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講演:関西経済連合会「未来志向型エネルギー・環境理解推進プログラム」(2019.5.15)

2019/05/16

代表中村が、関西経済連合会 地球環境・エネルギー委員会の2019年度「未来志向型エネルギー・環境理解促進プログラム第1回(2019年5月15日)」にて、「大企業で新たなビジネスモデルを創出するには」と題して講演しました。 大企業も諦めずに、自分たちの癖や出来る範囲を知った上で、イノベーションに挑戦し

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Column [Creative Work#47] ;人生の大学に卒業はない

2019/05/15

『人生の大学に卒業はない』 1981年に出版された祖父が書いた本のタイトルである。「充実した人生を送るために」「長期的視点で信用の根を培え」「今までのやり方が、最良と思うな」「自分の将来は自分で拓け」「慣性の法則からの脱却」などが語られていて、今でも通じる。   「働く」は大きく変わる。

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Column [Creative Work#46] ;自らが変態しなければ

2019/05/01

やる気のある社員の杞憂 「新規事業が認められない」 「変革の提案をしても受け入れてもらえない」 「自分たちは、チャンとやるべきことをやっているのに、トップがトップとしての仕事(=決断)をしてくれない」 そんなぼやきを聞くことが多い。   結果は将来の自分に返ってくる そんな時、大抵こう聞き

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Topics;【まな場】開講

2019/04/24

すぐには役に立たないけど、しあわせな人生を送るには、とても大切な「しあわせ」「仕事とは」「しあわせに働くには」など、普段中々話しが出来ないテーマについて、参加者同士で考え合い、学び合うという【まな場】を4月から株式会社シン・エナジー様の神戸本社にて開講しました。第4水曜日のノー残業デイにやる社内自由

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Topics;EcoDesign国際学会2019スポンサー

2019/04/20

代表中村の博士論文の指導教官である東京大学の梅田靖教授が組織委員会委員長を務めているご縁で、EcoDesign国際学会2019のスポンサーをさせて頂くこととなりました。 EcoDesign2019は、11月25〜27日に横浜で開催されます。 トピックは、①Product Life Cycle Des

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Column [Creative Work#45] ;第三の意思決定モデル

2019/04/15
直感力

2019.3.21イチローの引退会見 2019年3月21日にメジャーリーグを引退したイチローが、引退会見でこう言っていた。 「自分がやると決めたことを信じてやっていく。でも、それが正解とは限らないわけですよね。間違ったことを続けてしまっていることもあるんですけど。でも、そうやって遠回りをすることでし

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Project:CE型事業創出に向けた「羅針盤」策定(2019.1〜3)

2019/04/11

資源効率を高める上で不可欠なCE型事業を創出していく「羅針盤」を明らかにした。具体的には、 (1)CE化の類型化 (2)CE化と資源効率指標との関係の明確化 (3)CE化目標設定のあり方の策定 (4)事業部とのコミュニケーション・シナリオの策定 (5)CE化選択のクライテリア提示 を行った。 【クラ

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