ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

Column[Creative Work#58] ;暗闇の中で前に進む

2019/11/15

今までのやり方が通用しない 長年停滞している事業部の再構築の検討を、某メーカーと行った。 「もの作り」を自負している企業らしく、「良いモノ」を作っている。少しコスト高だが。 議論を進めると、顧客とのコミュニケーションが圧倒的に不足しており、 販路での工夫、広告、営業のやり方が課題であることが明らかに

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Column[Creative Work#57] ;複雑さの罠に陥らない

2019/11/01

えらく時間がかかる 新しい営業方法を提案したAさん。役員から、1ヶ月で具体的な計画を策定するようにと、3ヶ月前に言われた。しかし、具体に考えていくに連れ、どんどんと問題が出てきて、未だ到底説明できるレベルには達せていない。一体どうしたらよいのだろうかと、悩んでいる。 一方、Aさんに検討を指示した役員

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Column[Creative Work#56] ;アイディアを生み出す3つの秘訣

2019/10/01

アイディアが求められる クライアント先のFさんから、「上司から、ある技術の新しい用途のアイディアを出せと言われたのだけど、中々良いアイディアが思いつかなくて、困っている」との相談を受けました。上司などから、アイディアを求められることが増えてきているようです。 今は、これまでのやり方が通用しなくなって

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Column[Creative Work#55] ;「バカ」と付き合わないのは「大馬鹿者」

2019/09/15

「バカと付き合うな(著:堀江貴文、西野亮廣)」 2018年10月に出版され、「『バカ』と関わり合うのは時間の無駄!」という宣伝文句で話題になった本書では、28種類の「バカ」が紹介されています。例えば、「我慢を美徳として、人にも強要してくるバカ」、「経験も少ないくせに、根拠のない勘に頼ろうとするバカ」

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Column[Creative Work#54] ;組織での戦略的思考

2019/09/01

日々求められる「戦略」 ニュースでしばしば目にする「戦略」という言葉。 昨日のニュースでも、「香港のデモ隊も、長期的な戦略が描けているとは言いがたい。」などが出ていました。多くの場合、政府や企業について取り上げられています。 そのためか、「戦略」は、どことなく、遠い、自分とは違う世界の言葉のように感

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Column[Creative Work#53] ;アイデアフルな「コト」を興す7つの非常識

2019/08/15

新しいコト興しの術 新しいビジネスを創る、企業内に変革を興す、すなわち、新しいコトを興す。その手順は次の通りだ。Step1 機会、課題を発見、Step2 アイデアの種を発想、Step3 アイデアをチームで共有、Step4 アイデアをチームでブラッシュアップ、Step5 上司からアイデアの承認を得る、

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Column[Creative Work#52] ;ヒトはそもそも変化を嫌う

2019/08/01

わかってはいるが変えられない なぜ温室効果ガスの排出をやめられないのか?、なぜメタボ解消のために1日30分の運動ができないのか?、なぜ縮小する国内市場から海外市場に軸足を移せないのか、なぜ学歴の価値が下がっているのに、子供に過度の受験勉強をさせるのか?。私たちは、薄々辞めた方が良い、変えた方が良いと

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Column [Creative Work#51] ;「エコ」から「変革の物語を紡ぐ」へ 

2019/07/15

メタボで、医者から薦められているが、1日30分の運動ができない40〜50代の私たち。 先が見えないにもかかわらず、既存事業の延長上の改善しか行えない老舗企業や、研究開発のテーマを変えられない企業内の研究所。 国内市場が先細っているにもかかわらず、海外はリスクが高いからと躊躇し、成長戦略を描けない官需

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Column [Creative Work#50] ;一点突破全面展開

2019/07/01

課題は山積み、何から手をつけたら 課題は満載。やらなければならないことも山積み。当然、やらなければならないすべてに、それなりの理由もある。新しく何かやろうとするとき、こういった状況に直面する。しかし、すべては到底出来ない。結果、「取り敢えず、出来そうなことから、手をつけてみるか」となりがちだ。 &n

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