ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

Column [Creative Work#51] ;「エコ」から「変革の物語を紡ぐ」へ 

2019/07/15

メタボで、医者から薦められているが、1日30分の運動ができない40〜50代の私たち。 先が見えないにもかかわらず、既存事業の延長上の改善しか行えない老舗企業や、研究開発のテーマを変えられない企業内の研究所。 国内市場が先細っているにもかかわらず、海外はリスクが高いからと躊躇し、成長戦略を描けない官需

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Column [Creative Work#50] ;一点突破全面展開

2019/07/01

課題は山積み、何から手をつけたら 課題は満載。やらなければならないことも山積み。当然、やらなければならないすべてに、それなりの理由もある。新しく何かやろうとするとき、こういった状況に直面する。しかし、すべては到底出来ない。結果、「取り敢えず、出来そうなことから、手をつけてみるか」となりがちだ。 &n

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Column [Creative Work#49] ;捨てる勇気

2019/06/15

晩酌を「捨てた」 最近、平日の晩酌を「捨てた」。走ったり、筋トレしたり、本を読んだり、高々1〜2時間程度のことだが、夜の時間をもっと有効に使いたいと思ったからだ。数少ない楽しみであった晩酌を「捨てた」お陰で、体重も順調に減っているし、うたた寝もしなくなり、夜ぐっすりと寝られ、とても良い感じだ。 新し

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Column [Creative Work#48] ;部分最適と全体最適

2019/06/01

ある事業部が事業リスクを見誤り、大きな赤字を出さざるを得なかった。コーポレート部門は、ガバナンスの徹底が必要だと声高に叫び、リスクチェックを何重にも課す仕組みの提案を行う。より徹底し、“リスクを限りなくゼロにする”という最適化を目指すことに対し、誰も反対することが出来ない。同社では、それに向けて、全

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Column [Creative Work#47] ;人生の大学に卒業はない

2019/05/15

『人生の大学に卒業はない』 1981年に出版された祖父が書いた本のタイトルである。「充実した人生を送るために」「長期的視点で信用の根を培え」「今までのやり方が、最良と思うな」「自分の将来は自分で拓け」「慣性の法則からの脱却」などが語られていて、今でも通じる。   「働く」は大きく変わる。

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Column [Creative Work#46] ;自らが変態しなければ

2019/05/01

やる気のある社員の杞憂 「新規事業が認められない」 「変革の提案をしても受け入れてもらえない」 「自分たちは、チャンとやるべきことをやっているのに、トップがトップとしての仕事(=決断)をしてくれない」 そんなぼやきを聞くことが多い。   結果は将来の自分に返ってくる そんな時、大抵こう聞き

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Column [Creative Work#45] ;第三の意思決定モデル

2019/04/15
直感力

2019.3.21イチローの引退会見 2019年3月21日にメジャーリーグを引退したイチローが、引退会見でこう言っていた。 「自分がやると決めたことを信じてやっていく。でも、それが正解とは限らないわけですよね。間違ったことを続けてしまっていることもあるんですけど。でも、そうやって遠回りをすることでし

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Column [Creative Work#44] ;尊大になってしまう私たち

2019/04/01

「ようは、○※▲□のようなことですね」私もしばしば言ってしまっている。 色々とご説明頂くクライアントに対して、「あなたの言おうとしていることは、わかりましたよ、理解しましたよ。」という意思表示で使う。スパッと切ることは、格好良いし、有能そうだ。そこには、「時間も限られているので、もうそこはそろそろ終

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Column [Creative Work#43] ;自分バランスシートを充実化する

2019/03/15

フランスのトマ・ピケティの著書『21世紀の資本』は、2015年頃に話題になった。 長期的データを分析すると、資本収益率>経済成長率 となり、 富める者は益々富み、貧しい者は益々貧しくなるのは必然とピケティは説いている。   これはある意味、普遍的な法則で、例えば、人、お金以外でも当てはまる

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