ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

コラム【クリエイティブ・ワーク#65】;「働く」と「仕事」

2020/03/15

「仕事」の目的と「働く」目的 「仕事」とは何か?「『コト(事)』に『仕える』」ことです。そして、『コト(事)』とは、所属する会社や組織が掲げる目的であり、一番上位は、企業理念などで掲げられている『使命(ミッション)』です。「仕事」の目的は、常に組織から、自分の外から与えられます。 逆に、「働く」目的

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Column[Creative Work#64] ;資本主義の新しいカタチ

2020/03/01

資本主義の限界を唱えられ始めた ジョセフ・E・スティグリッツ,“The Price of Inequality ”(2013年4月)、マイケル・サンデル,“What Money Can’t Buy: The Moral Limits of Markets”(2013年5月)、ヘンリー・ミ

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Column[Creative Work#63] ;もう一人の自分と対話する

2020/02/15
直感力

もう一人の自分の囁き 何かモヤモヤする。説明は付かないが、何となく違う感じがする。 説明は上手く出来ないが、こうすべきだと思う。 こんな、もう一人の自分の囁きを聞いてしまったことはないでしょうか?私が、会社を辞め、今の会社を立ち上げようとしたのも、そんな囁きからでした。   声の大きい本来

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Column[Creative Work#62] ;耳障り良い言葉に流されない

2020/02/01

誰もが異論を挟めない耳障り良い言葉 「何かA.I.を活用した提案をしてもらえない?」そう顧客から言われて、困っていると言う相談を受けました。A.I.という冠が付けば、世の中的にも、社内でも通りやすいからです。顧客担当者の仕事のアリバイづくりです。 しかし、同じようなことが繰り返されています。古くから

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Column[Creative Work#61] ;『考える』を考える

2020/01/15

私たちは、本当に自分で『考える』ができているのだろうか? 「人口知能やロボットによる代替が進み、世界の労働者の3割にあたる最大8億人の仕事が失われる」というマッキンゼーの試算が、2020年1月3日付け日本経済新聞で紹介されていました。A.I.が実装されていくこれからの時代、人間らしい、自分で『考える

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Column[Creative Work#60] ;「働き方改革」に騙されない

2019/12/15

「働き方改革」 数年前と比べると、18時頃の電車が随分と込んでいる。「働き方改革」の効果です。 私が会社員をやっていた頃は、滅多なことがない限り、22時前に帰れることはなかったし、飲み会の時間に間に合うのにも、必死でした。   生産性の高い働き方へ 今では、色々な工夫もなされ、「空気」も随

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Column[Creative Work#59] ;会議を活性化させる

2019/12/01

「私もコメントして良いでしょうか?」驚きの質問 クライアント先での会議での若手社員の発言だ。びっくりして、思わず、「なんでそんなこと聞くのか?」と聞いてみた。よく分かっていない、若手の私ごときが意見を言っても、時間の無駄にならないでしょうか?という思いだったそうだ。その時は、「そんな前置きを言う方が

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Column[Creative Work#58] ;暗闇の中で前に進む

2019/11/15

今までのやり方が通用しない 長年停滞している事業部の再構築の検討を、某メーカーと行った。 「もの作り」を自負している企業らしく、「良いモノ」を作っている。少しコスト高だが。 議論を進めると、顧客とのコミュニケーションが圧倒的に不足しており、 販路での工夫、広告、営業のやり方が課題であることが明らかに

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Column[Creative Work#57] ;複雑さの罠に陥らない

2019/11/01

えらく時間がかかる 新しい営業方法を提案したAさん。役員から、1ヶ月で具体的な計画を策定するようにと、3ヶ月前に言われた。しかし、具体に考えていくに連れ、どんどんと問題が出てきて、未だ到底説明できるレベルには達せていない。一体どうしたらよいのだろうかと、悩んでいる。 一方、Aさんに検討を指示した役員

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