ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

Column [Creative Work#47] ;人生の大学に卒業はない

2019/05/15

『人生の大学に卒業はない』 1981年に出版された祖父が書いた本のタイトルである。「充実した人生を送るために」「長期的視点で信用の根を培え」「今までのやり方が、最良と思うな」「自分の将来は自分で拓け」「慣性の法則からの脱却」などが語られていて、今でも通じる。   「働く」は大きく変わる。

more...

Column [Creative Work#46] ;自らが変態しなければ

2019/05/01

やる気のある社員の杞憂 「新規事業が認められない」 「変革の提案をしても受け入れてもらえない」 「自分たちは、チャンとやるべきことをやっているのに、トップがトップとしての仕事(=決断)をしてくれない」 そんなぼやきを聞くことが多い。   結果は将来の自分に返ってくる そんな時、大抵こう聞き

more...

Column [Creative Work#45] ;第三の意思決定モデル

2019/04/15
直感力

2019.3.21イチローの引退会見 2019年3月21日にメジャーリーグを引退したイチローが、引退会見でこう言っていた。 「自分がやると決めたことを信じてやっていく。でも、それが正解とは限らないわけですよね。間違ったことを続けてしまっていることもあるんですけど。でも、そうやって遠回りをすることでし

more...

Column [Creative Work#44] ;尊大になってしまう私たち

2019/04/01

「ようは、○※▲□のようなことですね」私もしばしば言ってしまっている。 色々とご説明頂くクライアントに対して、「あなたの言おうとしていることは、わかりましたよ、理解しましたよ。」という意思表示で使う。スパッと切ることは、格好良いし、有能そうだ。そこには、「時間も限られているので、もうそこはそろそろ終

more...

Column [Creative Work#43] ;自分バランスシートを充実化する

2019/03/15

フランスのトマ・ピケティの著書『21世紀の資本』は、2015年頃に話題になった。 長期的データを分析すると、資本収益率>経済成長率 となり、 富める者は益々富み、貧しい者は益々貧しくなるのは必然とピケティは説いている。   これはある意味、普遍的な法則で、例えば、人、お金以外でも当てはまる

more...

Column [Creative Work#42] ;利他が生むプライス・レスな「しあわせ」

2019/03/01

プレゼント 先日、友人にお祝い事があったので、プレゼントを買った。 その友人のことを考えながら、どんなものだったら、喜ぶだろうかとあれやこれやと考え、お店の人とも相談して、結果、ペンケースにした。 気分的な余裕があったせいか、その時間を大いに楽しめた。 数日後、そのプレゼントを渡した。 お世辞かもし

more...

Column [Creative Work#41] ;『常識』を破壊する

2019/02/15

『常識』を疑うところにビジネスチャンス NejiLwaの「緩まないネジ(1996年開発)」、パイロットの消せるボールペン「フリクション(2007年発売)」(開発秘話)、ダイソンの「羽無し扇風機(2009年発売)」。『常識』を越える発想から、生み出されたヒット商品は数多い(ダイソンの「羽無し扇風機」に

more...

Column [Creative Work#40] ;怒られないようにしている私たち

2019/02/01

『怒られる』から駄目とすり込まれている 電車の中で、違和感を覚える光景に遭遇した。子供が外の景色を見ようと、靴のまま座席の上に立とうとしていた。それを見た母親が、「行儀良くしなさい、怒られるでしょう」と子供に言っていた(「叱る」ではない)。『怒られなかったら良いのか?』、『逆に、怒られることがそんな

more...

Column [Creative Work#39] ;人間は考える葦だった?

2019/01/10

自分で『考える』というのか? ある放送会社Aの役員様と打合せをしていた時、話しが同社の次期中期経営計画に及んだ。「ちゃんと市場分析して、強み弱みを分析したと言うのだけど。結局、他社と同じような計画しか出て来ないんだ。」という話だった。経営企画の人達からすると、きちんとお作法に則って【考えた】、らしい

more...