ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

コラム【クリエイティブ・ワーク#21】;好きか嫌いかも大切にする

2017/08/15

私たちは、数多くの場面で、正しいか間違っているのかわからない状況で決断を迫られる。目の前にあるどちらのケーキを食べるのかという小さな決断から、結婚という人生の重要な決断まで、「計算」や「ロジック」では正解が出ない決断を迫られる。   決断の時、「自分で『腹決め』」できているだろうか? 状況

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コラム【クリエイティブ・ワーク#20】;プランBを前提にとりかかる

2017/08/01

新しいコト、これまでとは異なるコトに挑もうとすると、少なくとも2つのハードルを越えなくてはならない。 まずは、必ずといって良いほど、最初に反対の声が上がる。上長=意思決定者が反対する理由は、それが失敗し、損失が健在化したら、その責任を問われるからだ(そもそも、提案が稚拙な場合は別だが)。これが、一つ

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コラム【クリエイティブ・ワーク#19】;誰もが斬新なアイディアを発想できる

2017/07/15

社員から良いアイディアが生まれてこないと嘆く、経営者、マネージャーは多い。 アイディアの数が増えれば増えるほど、アイディアの質の平均値は下がってくるが、良いアイディアが出てくる確率が高まる。だから、良いアイディアを出そうと思えば、出来るだけ多くの、例え、大したことないと思われるものでも、アイディアを

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コラム【クリエイティブ・ワーク#18】;出来ない理由は切りがない

2017/07/03

ある会社で、新規事業創出を検討していた時、担当の人からこんな話を聞いた。「他社との連携は上を説得するのが大変なんです。承認を貰う時だけでなく、その後でも、上が叱られないように、自社だけで本当にできないのか?、失敗した時の責任はどうなるのか?、逆に上手くいったときの分け前はどうなるのか?など、上にとっ

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コラム【クリエイティブ・ワーク#17】;落語に学ぶビジネス展開

2017/06/15

「一発芸」と「落語」 笑いには、「ギャク」や『一発芸』の瞬間的な笑いと、『落語』のストーリーで笑わすの笑いがある。『一発芸』と言えば、私の高校後輩でもある髭男爵の「ルネッサーンス!」や、お亡くなりになった島木譲二の「パチパチパンチ」などだ。一方、『落語』は、以前は余り聞かなかったが、最近は「目黒のさ

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コラム【クリエイティブ・ワーク#16】;気付くか、気づかないか

2017/06/01

同じものを見ても、気付く人と、気付かない人がいる。 「はじめまして、あなたはアフガニスタンにいってきましたね?」これは、シャーロック・ホームズが、助手ワトソンと初めて会った時に放った言葉で、ワトソンを驚かせた。その根拠を、シャーロックはこう述べている。 「ここに医者風で、しかも軍人タイプの紳士がある

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コラム【クリエイティブ・ワーク#15】;挑戦に「失敗」はない

2017/05/15

これまで、多くの新規事業創出プロジェクトに係わらせて頂いた。残念ながら、創出された事業構想の多くが、日の目を見ずにお蔵入りとなっている。もう少し調査・検討が必要との結論となり、プロジェクトが終了=私の手を離れる。その後も、暫くは継続されるのだが、次第にプロジェクトメンバーのモチベーションも下がってし

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コラム【クリエイティブ・ワーク#14】;見えないものを大切にする

2017/05/01
直感力

経営には物差がいる。企業経営においては、売上や経常利益、粗利率などが物差として重宝されている。一方、企業会計には、PL(損益計算書:Profit and Loss)と、BS(貸借対照法:Balance Sheet)があるが、一部上場企業を除けば、BSへの意識はそれほど高くないようだ。特に、ビジネスユ

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コラム【クリエイティブ・ワーク#13】;『伝える』を見直す

2017/04/15

日本社会では、「和をもって尊しとなす」「阿吽の呼吸」など、一々話さなくても、『解ってくれる』くれることが美徳とされてきた。企業でも、終身雇用制度が前提であり、長期間同じ会社、同じ組織にいるため、暗黙の前提条件や決められた論理展開、所謂「阿吽の呼吸」が成立し、曖昧なコミュニケーションでも意思の疎通がで

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