ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

コラム【クリエイティブ・ワーク#32】;これから車はどう売れば良いか?

2018/07/01

最近、シェアやレンタル、サービス化など、耐久消費財の提供形態が急激に多様化している。それを考えると、1年ほど前に車を買い換えたのだが、買うということが、「得」だったのか?、それとも「損」だったのか?が、ふと気になりはじめた。 経済学的には、 購入によって得られる「期待価値の総和」>「支払意思額(Wi

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コラム【クリエイティブ・ワーク#31】;不確実な未来へ、常識を疑え

2018/06/01

私は、祖父から貰った約50年前の腕時計を使っている。1日で数分も狂う。正確な時間の確認がいる時は、スマホで確認するので、ファッションとして身につけている。 多くの人が、正確な時間も教えてくれるスマートフォンを持つようになり、10年使っても1秒も狂わない正確性という腕時計の「品質」は、あったら嬉しいけ

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コラム【クリエイティブ・ワーク#30】;やってみなはれ

2018/05/01

賢い学生が増えた 毎年、理系の大学院で新規事業構想の演習・授業をしている。そこで、マーケティングのフレームワークを、就職活動を例にして教えたりしている。 しかし、ここ2~3年、違和感を覚えるようになった。 授業を受け持ち始めた10年位前までは、例えば3Cのフレームワークなどにも、「あ、そっか!」と感

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コラム【クリエイティブ・ワーク#29】;大事なものを見失わない

2018/03/01

息子の受験勉強が終わった。 会議後の会食でそんな話をしたら、「受験のための塾代に10万円以上/月かけている人が結構いる」とか、「受験テクニックは徹底的に学んで難関大学には入れたが、周りに全然ついて行けない人が年数人いる」という話しになった。 彼らは何のために、受験勉強をしていたのだろうか? 受験勉強

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コラム【クリエイティブ・ワーク#28】;今、何をしなければならないのかを意識する

2017/12/01

迷子になりがちな私たち 今、何をすべきだったのか、を忘れてしまい。ついつい関係のないことに時間を費やしてしまうことがある。社内向けのプレゼンテーション資料を作っている時に、ついつい色やアニメーションに凝ってしまい、気がついたら、そのページだけで数時間を過ごしてしまった。インターネットで調べ物をしてい

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コラム【クリエイティブ・ワーク#27】;『何故?』を突き詰める

2017/11/15

『何故?』から考える 「新製品の売上が伸びない。」、「新規事業が中々立ち上がらない。」、「社員の生産性に対する意識が低いままだ。」こんな問題が身近で起きている。 そこで、まず、『何故?』新製品の売上が伸びないのか、『何故?』新規事業が立ち上がらないのか、『何故?』社員の生産性に対する意識が高まらない

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コラム【クリエイティブ・ワーク#26】;クリエイティブ・モード

2017/11/01

ちょっとした発想の転換から産まれる 夕方東京で送った宅配便が翌日午前中には関西に届く。旅行予約サイトや家電量販店で行われている最低価格保証制度、回転寿司で皿を落とす仕掛けなど。数多くのイノベーションが、ちょっとした発想の転換から産まれている。 思考をジャンプさせる 一方で、会社の役員さんがこう言って

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コラム【クリエイティブ・ワーク#25】;問いを立てる

2017/10/15
直感力

「道」を拓こうとする人がない! 先日、研究所を数年前に統合・移転した企業の方と、その運営のあり方について議論した。その企業が研究所の移転・リニューアルを決断した最大の要因は、ラディカルなイノベーションを打ち出せていない、さらに、イノベーションを興そうという研究者がいないという危機意識だった。 &nb

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コラム【クリエイティブ・ワーク#24】;勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし

2017/10/01

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」 元プロ野球監督の野村克也氏の語録としてよく紹介される言葉だ。実は、この言葉、野村氏のオリジナルではなく、江戸時代の大名で剣術の達人、松浦静山の剣術書『常静子剣談』にある一文から引用されたものらしい。   勝った試合にも、負けに繋がる要素が

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