ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

Column[Creative Work#62] ;耳障り良い言葉に流されない

2020/02/01

誰もが異論を挟めない耳障り良い言葉 「何かA.I.を活用した提案をしてもらえない?」そう顧客から言われて、困っていると言う相談を受けました。A.I.という冠が付けば、世の中的にも、社内でも通りやすいからです。顧客担当者の仕事のアリバイづくりです。 しかし、同じようなことが繰り返されています。古くから

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Column[Creative Work#61] ;『考える』を考える

2020/01/15

私たちは、本当に自分で『考える』ができているのだろうか? 「人口知能やロボットによる代替が進み、世界の労働者の3割にあたる最大8億人の仕事が失われる」というマッキンゼーの試算が、2020年1月3日付け日本経済新聞で紹介されていました。A.I.が実装されていくこれからの時代、人間らしい、自分で『考える

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Column[Creative Work#60] ;「働き方改革」に騙されない

2019/12/15

「働き方改革」 数年前と比べると、18時頃の電車が随分と込んでいる。「働き方改革」の効果です。 私が会社員をやっていた頃は、滅多なことがない限り、22時前に帰れることはなかったし、飲み会の時間に間に合うのにも、必死でした。   生産性の高い働き方へ 今では、色々な工夫もなされ、「空気」も随

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Column[Creative Work#59] ;会議を活性化させる

2019/12/01

「私もコメントして良いでしょうか?」驚きの質問 クライアント先での会議での若手社員の発言だ。びっくりして、思わず、「なんでそんなこと聞くのか?」と聞いてみた。よく分かっていない、若手の私ごときが意見を言っても、時間の無駄にならないでしょうか?という思いだったそうだ。その時は、「そんな前置きを言う方が

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Column[Creative Work#58] ;暗闇の中で前に進む

2019/11/15

今までのやり方が通用しない 長年停滞している事業部の再構築の検討を、某メーカーと行った。 「もの作り」を自負している企業らしく、「良いモノ」を作っている。少しコスト高だが。 議論を進めると、顧客とのコミュニケーションが圧倒的に不足しており、 販路での工夫、広告、営業のやり方が課題であることが明らかに

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Column[Creative Work#57] ;複雑さの罠に陥らない

2019/11/01

えらく時間がかかる 新しい営業方法を提案したAさん。役員から、1ヶ月で具体的な計画を策定するようにと、3ヶ月前に言われた。しかし、具体に考えていくに連れ、どんどんと問題が出てきて、未だ到底説明できるレベルには達せていない。一体どうしたらよいのだろうかと、悩んでいる。 一方、Aさんに検討を指示した役員

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Column[Creative Work#56] ;アイディアを生み出す3つの秘訣

2019/10/01

アイディアが求められる クライアント先のFさんから、「上司から、ある技術の新しい用途のアイディアを出せと言われたのだけど、中々良いアイディアが思いつかなくて、困っている」との相談を受けました。上司などから、アイディアを求められることが増えてきているようです。 今は、これまでのやり方が通用しなくなって

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Column[Creative Work#55] ;「バカ」と付き合わないのは「大馬鹿者」

2019/09/15

「バカと付き合うな(著:堀江貴文、西野亮廣)」 2018年10月に出版され、「『バカ』と関わり合うのは時間の無駄!」という宣伝文句で話題になった本書では、28種類の「バカ」が紹介されています。例えば、「我慢を美徳として、人にも強要してくるバカ」、「経験も少ないくせに、根拠のない勘に頼ろうとするバカ」

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Column[Creative Work#54] ;組織での戦略的思考

2019/09/01

日々求められる「戦略」 ニュースでしばしば目にする「戦略」という言葉。 昨日のニュースでも、「香港のデモ隊も、長期的な戦略が描けているとは言いがたい。」などが出ていました。多くの場合、政府や企業について取り上げられています。 そのためか、「戦略」は、どことなく、遠い、自分とは違う世界の言葉のように感

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