ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

Column [Creative Work#43] ;自分バランスシートを充実化する

2019/03/15

フランスのトマ・ピケティの著書『21世紀の資本』は、2015年頃に話題になった。 長期的データを分析すると、資本収益率>経済成長率 となり、 富める者は益々富み、貧しい者は益々貧しくなるのは必然とピケティは説いている。   これはある意味、普遍的な法則で、例えば、人、お金以外でも当てはまる

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Column [Creative Work#42] ;利他が生むプライス・レスな「しあわせ」

2019/03/01

プレゼント 先日、友人にお祝い事があったので、プレゼントを買った。 その友人のことを考えながら、どんなものだったら、喜ぶだろうかとあれやこれやと考え、お店の人とも相談して、結果、ペンケースにした。 気分的な余裕があったせいか、その時間を大いに楽しめた。 数日後、そのプレゼントを渡した。 お世辞かもし

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Column [Creative Work#41] ;『常識』を破壊する

2019/02/15

『常識』を疑うところにビジネスチャンス NejiLwaの「緩まないネジ(1996年開発)」、パイロットの消せるボールペン「フリクション(2007年発売)」(開発秘話)、ダイソンの「羽無し扇風機(2009年発売)」。『常識』を越える発想から、生み出されたヒット商品は数多い(ダイソンの「羽無し扇風機」に

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Column [Creative Work#40] ;怒られないようにしている私たち

2019/02/01

『怒られる』から駄目とすり込まれている 電車の中で、違和感を覚える光景に遭遇した。子供が外の景色を見ようと、靴のまま座席の上に立とうとしていた。それを見た母親が、「行儀良くしなさい、怒られるでしょう」と子供に言っていた(「叱る」ではない)。『怒られなかったら良いのか?』、『逆に、怒られることがそんな

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Column [Creative Work#39] ;人間は考える葦だった?

2019/01/10

自分で『考える』というのか? ある放送会社Aの役員様と打合せをしていた時、話しが同社の次期中期経営計画に及んだ。「ちゃんと市場分析して、強み弱みを分析したと言うのだけど。結局、他社と同じような計画しか出て来ないんだ。」という話だった。経営企画の人達からすると、きちんとお作法に則って【考えた】、らしい

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Column [Creative Work#38] ;働くは楽しい

2018/12/01

私たちは何のために働いているの? 「みなさんは、なんのために働いているのでしょうか?」 先日、クライアント先入社2〜3年目の方に、真剣な眼差しで尋ねられた。 懸命に働いて、出世して、給料も上がっても、いつも不平不満ばかりで、辛そうに仕事をしている先輩社員を見ているからだろうか? 彼らの目には、働くと

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Column [Creative Work#37] ;発展とは

2018/11/15

※本コラムは2010年に書いたものを、加筆修正したものです。 昨年(2009年)末より、(財)関西社会経済研究所の「関西発展戦略研究会(座長:甲南大学稲田教授)」に委員として、参画していた。そこでの議論の中で、違和感を覚え、今となって、ようやくその原因が解ったことがある。関西が目指すべき『発展』の「

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Column [Creative Work#36] ;木を見て森を想う

2018/11/01

“木”に異常が見つかった ある事業部が大きな赤字を出した。結果、全社も赤字決算に下方修正せざる得ない状況になった。 原因は、受注拡大を急ぐために行った体制増強によるコスト増と、受注数拡大にリスク評価が追いつかなかったにもかかわらず、見切り発車で受注した結果、リスクが顕在化してしまったためであった。ち

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Column [Creative Work#35] ;石橋を叩かずに駆け抜ける

2018/10/01

想定外 2018年9月未曾有の大型台風が日本列島を続けざまに襲った。50年近く生きてきたが、身近で、車が、電柱が、風でなぎ倒されるような映像を見たのは初めてた。ある経営者から、BCP(Business Continuity Plan)を作っていたが、『想定外』が多すぎ、全く役に立たなかったと伺った。

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