ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

Column[Creative Work#55] ;「バカ」と付き合わない「大馬鹿者」

2019/09/15

「バカと付き合うな(著:堀江貴文、西野亮廣)」 2018年10月に出版され、「『バカ』と関わり合うのは時間の無駄!」という宣伝文句で話題になった本書では、28種類の「バカ」が紹介されています。例えば、「我慢を美徳として、人にも強要してくるバカ」、「経験も少ないくせに、根拠のない勘に頼ろうとするバカ」

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Column[Creative Work#54] ;組織での戦略的思考

2019/09/01

日々求められる「戦略」 ニュースでしばしば目にする「戦略」という言葉。 昨日のニュースでも、「香港のデモ隊も、長期的な戦略が描けているとは言いがたい。」などが出ていました。多くの場合、政府や企業について取り上げられています。 そのためか、「戦略」は、どことなく、遠い、自分とは違う世界の言葉のように感

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Column[Creative Work#53] ;アイデアフルな「コト」を興す7つの非常識

2019/08/15

新しいコト興しの術 新しいビジネスを創る、企業内に変革を興す、すなわち、新しいコトを興す。その手順は次の通りだ。Step1 機会、課題を発見、Step2 アイデアの種を発想、Step3 アイデアをチームで共有、Step4 アイデアをチームでブラッシュアップ、Step5 上司からアイデアの承認を得る、

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Column[Creative Work#52] ;ヒトはそもそも変化を嫌う

2019/08/01

わかってはいるが変えられない なぜ温室効果ガスの排出をやめられないのか?、なぜメタボ解消のために1日30分の運動ができないのか?、なぜ縮小する国内市場から海外市場に軸足を移せないのか、なぜ学歴の価値が下がっているのに、子供に過度の受験勉強をさせるのか?。私たちは、薄々辞めた方が良い、変えた方が良いと

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Column [Creative Work#51] ;「エコ」から「変革の物語を紡ぐ」へ 

2019/07/15

メタボで、医者から薦められているが、1日30分の運動ができない40〜50代の私たち。 先が見えないにもかかわらず、既存事業の延長上の改善しか行えない老舗企業や、研究開発のテーマを変えられない企業内の研究所。 国内市場が先細っているにもかかわらず、海外はリスクが高いからと躊躇し、成長戦略を描けない官需

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Column [Creative Work#50] ;一点突破全面展開

2019/07/01

課題は山積み、何から手をつけたら 課題は満載。やらなければならないことも山積み。当然、やらなければならないすべてに、それなりの理由もある。新しく何かやろうとするとき、こういった状況に直面する。しかし、すべては到底出来ない。結果、「取り敢えず、出来そうなことから、手をつけてみるか」となりがちだ。 &n

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Column [Creative Work#49] ;捨てる勇気

2019/06/15

晩酌を「捨てた」 最近、平日の晩酌を「捨てた」。走ったり、筋トレしたり、本を読んだり、高々1〜2時間程度のことだが、夜の時間をもっと有効に使いたいと思ったからだ。数少ない楽しみであった晩酌を「捨てた」お陰で、体重も順調に減っているし、うたた寝もしなくなり、夜ぐっすりと寝られ、とても良い感じだ。 新し

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Column [Creative Work#48] ;部分最適と全体最適

2019/06/01

ある事業部が事業リスクを見誤り、大きな赤字を出さざるを得なかった。コーポレート部門は、ガバナンスの徹底が必要だと声高に叫び、リスクチェックを何重にも課す仕組みの提案を行う。より徹底し、“リスクを限りなくゼロにする”という最適化を目指すことに対し、誰も反対することが出来ない。同社では、それに向けて、全

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Column [Creative Work#47] ;人生の大学に卒業はない

2019/05/15

『人生の大学に卒業はない』 1981年に出版された祖父が書いた本のタイトルである。「充実した人生を送るために」「長期的視点で信用の根を培え」「今までのやり方が、最良と思うな」「自分の将来は自分で拓け」「慣性の法則からの脱却」などが語られていて、今でも通じる。   「働く」は大きく変わる。

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