ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

コラム【クリエイティブ・ワーク#12】;『打ちごろの球』はもう滅多に来ない

2017/04/01

私たち日本人は、戦後復興〜高度成長期と驚異的な成長をなし得た。その期間は、現在、そして将来と比較して、極めて特殊な状況だった。 特殊性(1)人口増+経済成長を背景に、極めて安定的に需要が増加 特殊性(2)需要側の要求水準と製品の水準のギャップ大 特殊性(3)外資参入が本格化していなかった 極端にいう

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コラム【クリエイティブ・ワーク#11】;重力に引かれる魂

2017/03/15

ガンダム世代の私たちなら、聞いたことのある不思議なセリフがある、『地球の重力に魂を引かれた人々』だ。宇宙世紀という変化に対応せずに、地球に住み続けながら、かつ特権を守ろうとする人達を皮肉った言葉だ。 アニメの世界だけではない。ビジネスの世界でも、私たちは常に、「従来のパラダイム」という『重力』に引か

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コラム【クリエイティブ・ワーク#10】;上司が知らないコトも一杯ある

2017/03/01

通常、上司は、過去の経験で大凡部下の仕事がわかっている。なので、部下から10聞かなくても、状況が見通せて、それなりに判断出来てしまう。そのため、部下も当然わかっているものとして、何も考えずに報告、承認依頼してしまう。正に、ある種「阿吽の呼吸」がそこに存在する。 しかし、昨今良くある状況だが、事業領域

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コラム【クリエイティブ・ワーク#9】;やってみなはれが大事

2016/12/06

第2次湾岸戦争開戦の際、ある国の首相は「イラク戦争が開戦したのは、大量破壊兵器がないことを証明できなかったイラク側が悪い。」と言ったそうです。これは、所謂「悪魔の証明」といわれる証明問題です。存在し「ない」ことを証明できなければ、「存在する」という詭弁です。集合問題をロジカルに思考が出来る人であれば

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コラム;私に何ができるか

2016/11/16

2009年に英知出版から出版された「いつか、すべての子供たちへ」という書籍が、当時日経ビジネスの書評で紹介されていました。その巻末に寄せた(米国の社会企業家に詳しい)渡邊奈々氏の言葉に、私は衝撃を受け、当時ブログをアップしていました。 昨日、毎年恒例の大阪大学大学院 工学研究科 ビジネスエンジニアリ

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コラム;読書を通じた思考の自分らしさの発見

2016/08/28

お盆休みに、「考えることの科学—推論の認知心理学への招待(中公新書)」と、「フロー体験入門—楽しみと創造の心理学(世界思想社)」の思想に係わる本を読みました。 読書は、私の数少ない趣味の1つなので、当然、それ以外にも「ソニー盛田昭夫—“時代の才能”を本気にさせたリーダー(ダイヤモンド社)」や「Fin

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コラム:見積書、企画書はラブレター

2016/08/11

B to Bの営業で、見積書、企画書の作成・提出は必須です。 弊社自身も見積書や企画書を受け取ることもありますし、クライアント先の営業マンが作成した見積書や企画書をみることもあります。それらを見て、いつも何となく違和感を覚えていました。 彼らは、何のために見積や企画を出しているのだろうか?そこが、違

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コラム:シリコンバレー流とは異なる日本流の“チャレンジ”

2016/05/09

「300人近い社員とほんのわずかな現金を手に、私はこれから死んでいくように感じていた。」 これは、設立から9月もたたないうちに、従業員は300人近くまでに膨らみ、調達額は6600万ドルに達し、直前の四半期には2,700万ドルの新規契約を結んでいた、ラウドクラウド社のCEOベンホロウィッツが、ドットコ

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コラム【クリエイティブ・ワーク#8】;クリティカル・コミュニケーション

2016/04/21

ビジネスをしていく上で、特に企業の中において、クリティカルなコミュニケーションが重要になってきている。にもかかわらず、クリティカルなコミュニケーションに対する意識が低い、出来ていない会社、組織が多い。最近、そう感じる出来事が立て続けにありました。 何故だろう? 日本企業の多くは、大手も、中小も、高度

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