ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

コラム【クリエイティブ・ワーク#12】;『打ちごろの球』はもう滅多に来ない

2017/04/01

私たち日本人は、戦後復興〜高度成長期と驚異的な成長をなし得た。その期間は、現在、そして将来と比較して、極めて特殊な状況だった。 特殊性(1)人口増+経済成長を背景に、極めて安定的に需要が増加 特殊性(2)需要側の要求水準と製品の水準のギャップ大 特殊性(3)外資参入が本格化していなかった 極端にいう

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Project:CE型ビジネスモデルへの転換に係わる研究会(2015.1〜2017.3)

2017/03/31

2015年12月2日に欧州委員会で「サーキュラー・エコノミー・パッケージ(Circular Economy Package)」が採択された。世界経済社会では、脱炭素化、資源循環に向けて大きなパラダイムシフトが起きつつある。この動きにヨーロッパ企業は取組に着手し始めている。 Circular Econ

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Project:新規事業創出プロジェクト(2015.6〜2017.2)

2017/03/31

人口減少社会に突入した我が国の環境プラント市場は、縮小が見込まれている。維持管理・メンテナンスビジネス部門は、海外進出も難しく、特に危機意識が強い。 既存顧客である国内自治体向けの新規事業(案)を創出することを目的に実施した。 以下のステップで事業案創出⇒事業計画策定を行った。事業計画を役員会に提案

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エコプロダクト研究会にて発表(2017.3.27)

2017/03/28

一般社団法人エコビジネス推進協会(http://www.eco-b.or.jp)主催の第4回エコプロダクト研究会にて、弊社代表中村が「エコビジネス・デザインの心得(入門編)」のタイトルで発表をしました。   エコビジネス・デザインの心得

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コラム【クリエイティブ・ワーク#11】;重力に引かれる魂

2017/03/15

ガンダム世代の私たちなら、聞いたことのある不思議なセリフがある、『地球の重力に魂を引かれた人々』だ。宇宙世紀という変化に対応せずに、地球に住み続けながら、かつ特権を守ろうとする人達を皮肉った言葉だ。 アニメの世界だけではない。ビジネスの世界でも、私たちは常に、「従来のパラダイム」という『重力』に引か

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CIRP Conference on Life Cycle Engineering(2017.3.9〜11)

2017/03/12

中村がPhDを取得した研究分野の国際学会が3月8〜10日に鎌倉プリンスホテルで、そのサテライトイベントが3月11日明治大学駿河台キャンパスで開催された。 EUが出した「サーキュラー・エコノミー」に対応すべく、 ①PSS(Product Service System)やなどの新たなビジネスモデル ②製

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京都大学 植田和弘教授 退官記念シンポジウム(2017.3.8)

2017/03/09

京都大学経済学研究科 植田和弘教授の退官記念シンポジウム@百周年時計台記念館 に出席した。 植田教授は、日本の環境経済学の草分け的存在であり、学術的な分野だけでなく、政策決定の分野にも深くコミットし、震災復興構想会議検討部会委員、調達価格等算定委員会委員長、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員

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コラム【クリエイティブ・ワーク#10】;上司が知らないコトも一杯ある

2017/03/01

通常、上司は、過去の経験で大凡部下の仕事がわかっている。なので、部下から10聞かなくても、状況が見通せて、それなりに判断出来てしまう。そのため、部下も当然わかっているものとして、何も考えずに報告、承認依頼してしまう。正に、ある種「阿吽の呼吸」がそこに存在する。 しかし、昨今良くある状況だが、事業領域

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コラム【クリエイティブ・ワーク#9】;やってみなはれが大事

2016/12/06

第2次湾岸戦争開戦の際、ある国の首相は「イラク戦争が開戦したのは、大量破壊兵器がないことを証明できなかったイラク側が悪い。」と言ったそうです。これは、所謂「悪魔の証明」といわれる証明問題です。存在し「ない」ことを証明できなければ、「存在する」という詭弁です。集合問題をロジカルに思考が出来る人であれば

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