ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

トピックス:期初のご挨拶(第14期)

2017/09/01

本日(2017年9月1日)より、(株)ア・ソッカは第14期を迎えます。 お陰様で、(株)ア・ソッカの第13期は、次の10年の飛躍をさらに一歩進める成果を挙げることが出来ました。ひとえに、皆様のご愛顧とご支援の賜物と深く感謝を申し上げる次第です。本当に有り難うございます。 今期もこれまでと変わらず、

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Project:未来センター(研究所)コンセプト策定(2017.5〜8)

2017/08/25

研究所移転を機に、その名称を「未来センター」に変える。この施設のミッション、コミットメント、テーマ領域、方針、体制、パース図からなるコンセプトを策定した。 1. 自社を知る:歴史を知る、競合との違いを知る、自社の文化を知る  (半日会議) 2. 未来を知る:4つの未来シナリオを策定する       

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コラム【クリエイティブ・ワーク#21】;好きか嫌いかも大切にする

2017/08/15

私たちは、数多くの場面で、正しいか間違っているのかわからない状況で決断を迫られる。目の前にあるどちらのケーキを食べるのかという小さな決断から、結婚という人生の重要な決断まで、「計算」や「ロジック」では正解が出ない決断を迫られる。   決断の時、「自分で『腹決め』」できているだろうか? 状況

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コラム【クリエイティブ・ワーク#20】;プランBを前提にとりかかる

2017/08/01

新しいコト、これまでとは異なるコトに挑もうとすると、少なくとも2つのハードルを越えなくてはならない。 まずは、必ずといって良いほど、最初に反対の声が上がる。上長=意思決定者が反対する理由は、それが失敗し、損失が健在化したら、その責任を問われるからだ(そもそも、提案が稚拙な場合は別だが)。これが、一つ

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コラム【クリエイティブ・ワーク#19】;誰もが斬新なアイディアを発想できる

2017/07/15

社員から良いアイディアが生まれてこないと嘆く、経営者、マネージャーは多い。 アイディアの数が増えれば増えるほど、アイディアの質の平均値は下がってくるが、良いアイディアが出てくる確率が高まる。だから、良いアイディアを出そうと思えば、出来るだけ多くの、例え、大したことないと思われるものでも、アイディアを

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コラム【クリエイティブ・ワーク#18】;出来ない理由は切りがない

2017/07/03

ある会社で、新規事業創出を検討していた時、担当の人からこんな話を聞いた。「他社との連携は上を説得するのが大変なんです。承認を貰う時だけでなく、その後でも、上が叱られないように、自社だけで本当にできないのか?、失敗した時の責任はどうなるのか?、逆に上手くいったときの分け前はどうなるのか?など、上にとっ

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(株)レックス取締役を退任しました(2017.6.30)

2017/06/30

中村が、本日(2017年6月30日)をもって創設時の2016年3月1日から就任していた「株式会社レックス」の取締役を退任することなりました。無事2期を終え、軌道に乗せることが出来たからです。 引き続き、中村は顧問として、「株式会社レックス」の新たな資源循環インフラ構築に向けた挑戦を後押ししていきます

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「すごい会議」を見学しました(2017.6.29)

2017/06/29

従来組織がイノベーションを興す上で、重要な鍵は所謂「阿吽の呼吸」からの脱却です。 詳しくはこちら⇒コラム【クリエイティブワーク#13】;『伝える』を見直す 「阿吽の呼吸」から脱却するためのワザとして、10年程前から注目していた『すごい会議』を昨日見学することが出来ました。確かに「すごかった」です。

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コラム【クリエイティブ・ワーク#17】;落語に学ぶビジネス展開

2017/06/15

「一発芸」と「落語」 笑いには、「ギャク」や『一発芸』の瞬間的な笑いと、『落語』のストーリーで笑わすの笑いがある。『一発芸』と言えば、私の高校後輩でもある髭男爵の「ルネッサーンス!」や、お亡くなりになった島木譲二の「パチパチパンチ」などだ。一方、『落語』は、以前は余り聞かなかったが、最近は「目黒のさ

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