ア・ソッカは、「あっと驚く素敵な答え=“a-Socca!”」で、エコで素敵なビジネスをデザインします。

NEWS&COLUMN

コラム【クリエイティブ・ワーク#12】;『打ちごろの球』はもう滅多に来ない

2017/04/01

私たち日本人は、戦後復興〜高度成長期と驚異的な成長をなし得た。その期間は、現在、そして将来と比較して、極めて特殊な状況だった。 特殊性(1)人口増+経済成長を背景に、極めて安定的に需要が増加 特殊性(2)需要側の要求水準と製品の水準のギャップ大 特殊性(3)外資参入が本格化していなかった 極端にいう

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エコプロダクト研究会にて発表(2017.3.27)

2017/03/28

一般社団法人エコビジネス推進協会(http://www.eco-b.or.jp)主催の第4回エコプロダクト研究会にて、弊社代表中村が「エコビジネス・デザインの心得(入門編)」のタイトルで発表をしました。   エコビジネス・デザインの心得

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コラム【クリエイティブ・ワーク#11】;重力に引かれる魂

2017/03/15

ガンダム世代の私たちなら、聞いたことのある不思議なセリフがある、『地球の重力に魂を引かれた人々』だ。宇宙世紀という変化に対応せずに、地球に住み続けながら、かつ特権を守ろうとする人達を皮肉った言葉だ。 アニメの世界だけではない。ビジネスの世界でも、私たちは常に、「従来のパラダイム」という『重力』に引か

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CIRP Conference on Life Cycle Engineering(2017.3.9〜11)

2017/03/12

中村がPhDを取得した研究分野の国際学会が3月8〜10日に鎌倉プリンスホテルで、そのサテライトイベントが3月11日明治大学駿河台キャンパスで開催された。 EUが出した「サーキュラー・エコノミー」に対応すべく、 ①PSS(Product Service System)やなどの新たなビジネスモデル ②製

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京都大学 植田和弘教授 退官記念シンポジウム(2017.3.8)

2017/03/09

京都大学経済学研究科 植田和弘教授の退官記念シンポジウム@百周年時計台記念館 に出席した。 植田教授は、日本の環境経済学の草分け的存在であり、学術的な分野だけでなく、政策決定の分野にも深くコミットし、震災復興構想会議検討部会委員、調達価格等算定委員会委員長、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員

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コラム【クリエイティブ・ワーク#10】;上司が知らないコトも一杯ある

2017/03/01

通常、上司は、過去の経験で大凡部下の仕事がわかっている。なので、部下から10聞かなくても、状況が見通せて、それなりに判断出来てしまう。そのため、部下も当然わかっているものとして、何も考えずに報告、承認依頼してしまう。正に、ある種「阿吽の呼吸」がそこに存在する。 しかし、昨今良くある状況だが、事業領域

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コラム【クリエイティブ・ワーク#9】;やってみなはれが大事

2016/12/06

第2次湾岸戦争開戦の際、ある国の首相は「イラク戦争が開戦したのは、大量破壊兵器がないことを証明できなかったイラク側が悪い。」と言ったそうです。これは、所謂「悪魔の証明」といわれる証明問題です。存在し「ない」ことを証明できなければ、「存在する」という詭弁です。集合問題をロジカルに思考が出来る人であれば

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コラム;私に何ができるか

2016/11/16

2009年に英知出版から出版された「いつか、すべての子供たちへ」という書籍が、当時日経ビジネスの書評で紹介されていました。その巻末に寄せた(米国の社会企業家に詳しい)渡邊奈々氏の言葉に、私は衝撃を受け、当時ブログをアップしていました。 昨日、毎年恒例の大阪大学大学院 工学研究科 ビジネスエンジニアリ

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大阪大学大学院(BE専攻)での授業(2016.11.15)

2016/11/15

大阪大学大学院 工学研究科 ビジネス・エンジニアリング専攻の修士1年生を対象とした演習&授業「テクノロジー・デザイン論」にて、講義をしてきました。 エネルギー、家電、ゼネコン、食品、流通の会社の立場にたって、CSVビジネスのビジネス・デザインを実践してもらいました。 2016大阪大学BEテクデザ

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